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第15回濱田杯東葛グラデュエーション(U-15)サッカー大会

第15回濱田杯東葛グラデュエーション(U-15)サッカー大会

ボレー1発!
クラッキス松戸 有終の美

 「第15回濱田杯東葛グラデュエーション(U―15)サッカー大会」(東葛クラブユース委員会主催、朝日スポーツキッズ協賛)は3月5、6日の両日、東葛エリアの7会場で行われた。中学3年生の卒業記念の大会。1位トーナメント決勝は、FCクラッキス松戸が1―0でヴェルディSSレスチ(流山市)を破り、有終の美を飾った。
 参加21チームを3チームずつ7グループに分けて予選リーグを戦い、順位ごとにトーナメント戦を行う方式。柏南高校であった1位トーナメントには、FCクラッキス松戸、ヴェルディSSレスチのほか、柏レイソルAA TOR'82、 ミナトSC(鎌ケ谷市)、ブリオベッカ浦安、フッチSC(市川市)、エクサス松戸SCの7チームが駒を進めた。
 決勝(25分ハーフ)は前半を終えて0―0。緊迫した好ゲームとなった。後半17分、クラッキス松戸は左からのCKを山田稜真君がヘディングシュート。クロスバーをたたいたボールに田中創太君が反応し、ボレーシュートをゴール左隅に突き刺した。
 試合後、臼井芳晴監督と主将の中井悠大朗君は「準決勝がヤマだった。格上の相手に勝てたことが自信につながった」と口をそろえた。
 準決勝の柏レイソルTOR戦。クラッキス松戸は前半を終えて0―2とリードされながら、後半3点を入れ、逆転勝ちした。この勢いを決勝に持ち込んだ格好だ。
 「このチームは、みんなで協力しあうし、まとまりがある。最後の大会なので、何としても勝たせたかった」と臼井監督。「高校生になれば、ばらばらのチームでプレーすることになる。みんな、充実したサッカー人生を歩んでほしい」と、巣立っていく教え子にエールを送った。
 3位は柏レイソルTORとフッチSCの2チーム。最優秀選手には山本康太君(クラッキス松戸)、最優秀ゴールキーパーには藤城大輝君(同)が選ばれた。



第4回朝日スポーツキッズ杯柏マスターズフットサル大会

OVER―40フットサル大会

OVER―40フットサル大会
昨年の雪辱果たし マルコジ優勝!

 40歳以上(38歳のアンダーエイジ枠1名)で編成された12チームが集まり「第4回朝日スポーツキッズ杯柏マスターズフットサル大会」(柏市サッカー協会フットサル委員会主催)が3月6日(日)、エフネットフットサルクラブ柏で開かれ、大勢の紳士がピッチ上で躍動。応援に駆けつけた家族らも大声援で盛り上げた。
 決勝は、前回の覇者amareloと前回3位のマルコジが対戦。予選から無失点で勝ちあがったマルコジと、1失点で決勝に駒を進めたamareloの白熱した試合は、マルコジが細かいパスをつなぎ攻め込むがamareloからゴールを奪えない。amareloも堅い守備から反 撃に転じるも得点することができなかった。堅守を誇る両チームの戦いは、互いに決定機を作りきれず、スコアレスでPK戦へ。PK戦では、マルコジのGK斉藤信人さんがスーパーセーブを連発し、3―0でマルコジが勝利。昨年の雪辱を果たし初優勝に輝いた。
 試合後、マルコジ小林賢二主将は「柏の葉のサッカー仲間が集まり、この日のために1月から練習試合を組んだりして大会に臨みました。リベンジできたのでうれしい」と大喜びで大会への熱い思いを語った。優勝の立役者となったGK斉藤さんは「駆け引きなどには自信があった。みんなで勝ち取った優勝です」とにっこり。

 主な結果は次のとおり。
優 勝=マルコジ
準優勝=amarelo
3 位=柏キングス



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