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    少年少女スポーツ 2019年6月の話題

    陸上 松戸市小中学校体育大会(中学生の部)

    常盤平中が団体3冠

     第72回松戸市小中学校体育大会(中学生の部)が5月30日、松戸運動公園陸上競技場であった。男子21校、女子22校が参加し、オープン種目を含めて男子16種目、女子14種目を実施。7月の全日本中学校通信陸上千葉県大会の予選会も兼ねており、選手たちは標準記録突破をめざした。
     各種目の得点合計で競う学校対抗は常盤平中が男子、女子、男女総合の3冠。個人では、4種目で大会新記録が誕生した。
     共通男子砲丸投げで、新松戸南中3年の横尾樹君が2投目に14㍍43を投げ、従来の記録を1㍍38㌢も上回った。3年男子100㍍では、旭町中の大河将太郎君が決勝で11秒22、共通男子200㍍では、専修大松戸中3年の永井大道君が予選で22秒50の大会新記録を樹立。共通女子100㍍障害でも、常盤平中3年の清水美有さんが決勝で14秒84、予選では14秒73の大会新記録をマークした。

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    走り方教室に児童57人

    我孫子/中央学院大で
    自分史上最速に挑戦自分史上最速に挑戦

    ブラインドサッカー体験

      我孫子市公民館主催の「自分史上最速を目指す!」走り方教室が中央学院大学Cグラウンドで5月11日に開かれ、我孫子市の小学4~6年の児童57人が参加した。講師は同大学の小林敬和教授。日本陸上競技連盟代表コーチとして数々のトップアスリートを育成し、タレントで陸上十種競技の日本チャンピオンに輝いたことのある武井壮さんも指導した経歴を持っている。
     運動会前に開かれた教室では、腕の振り方、もも上げなど、走り方のきれいなフォーム作りに時間をかけた。「すぐには速くならないが、きれいなフォームが速く走る秘訣。力んで走るのは遅くなる。基本的なことをしっかりできれば速くなる」と児童に声をかけ指導する小林教授。講師で見本を見せていた鈴木翔子さんも「自信を持って今やっている練習を行なってもらえれば速くなります」と子どもたちを激励した。
     走ることに自信を持った表情を見せた児童たちは教室の最後に「速く走る人の食べものは?」と小林教授に質問すると「子どものときは好き嫌い無く、バランスの良い食生活を送れば大丈夫です」と答えた。
     足が速くなりたかったから参加したという小林柚咲さん(小4)は「先生は分かりやすく、やさしかった」「ちょっと速くなった」と満足そうに話をしてくれた。
     都内の学校ではオリンピック・パラリンピック教育を行なってきた小林教授は、今回初めて我孫子市で走り方の指導をした。「学校の勉強でも簡単なものから難しいものがありますが、スポーツも同様で、難しいことにチャレンジするには基本が大事です。スポーツ指導者の方も基本の指導をしっかりしてもらえればうれしいです」と指導者の育成にも力を注ぐ小林教授らしい言葉を残してくれた。

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    第38回 近隣市町中学校剣道大会

    君津中が男女アベック優勝
    東葛勢決勝進出ならず

    第38回 近隣市町中学校剣道大会

     県内の中学生剣士がトーナメントで団体戦を競う第38回近隣市町中学校剣道大会(松戸市教育委員会、松戸市剣道連盟など主催)が6月8日、松戸運動公園体育館であった。
     大会には男子68校、女子59校が参加し、熱戦を繰り広げ、君津(君津市)が男女W優勝を果たした。東葛勢は男子は河原塚(松戸市)、女子は松戸二、逆井(柏市)が準決勝でそれぞれ敗れ、3位に入賞した。
     女子の部で昨年優勝を果たした逆井は連覇を賭け挑んだ。しかし、茂原との準決勝で共に1勝4引き分けで勝数は同じだったが1本勝ちと2本勝ちの差で本数負けの悔しい敗退となった。男子の部で期待を寄せられた東葛勢の河原塚は、登録選手全員が二段という出場校の中でも群を抜く粒ぞろいのメンバーが今年は揃った。準決勝で勝浦に敗れたものの31年ぶりの3位入賞を果たし、同校の今年の活躍が注目される。

     主な結果は次のとおり。
    【男子の部】①君津(君津市)②勝浦(勝浦市)③市川一(市川市)、河原塚(松戸市)
    【女子の部】①君津(君津市)②茂原(茂原市)③松戸二(松戸市)、逆井(柏市)

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    野田市近隣ミニバス大会

    オリーブ(男子)6年ぶりV
    女子は向原が優勝

    野田市近隣ミニバス大会

     第30回野田市近隣ミニバスケットボール大会の男子決勝は6月2日、野田市清水公園体育館であり、野田中央オリーブが我孫子MBCを56―26で下し、6年ぶりの優勝を果たした。3位決定戦は、流山イーストが59―22で松戸MBCに勝った。
     女子は中央小学校体育館で決勝が行われ向原MBC(柏市)がウイングスMBC(柏市)に45―41で勝利し、頂点に立った。3位決定戦は、東深井レインボーズ(流山市)が新松戸ドリーマーズを33―31で破った。
     大会は、野田市招待の近隣8チームが参加、トーナメント方式で争った。

    ▽男子決勝
    野田中央オリーブ56-26我孫子MBC

    ▽女子決勝
    向原MBC45-41ウイングスMBC

     男子準決勝で野田中央オリーブは、強豪流山イーストを38―37の僅差で逃げ切り決勝で快勝した。
     オフェンスではキャプテンのフォワード楠見海翔君を中心としたトライアングルを起点に中央に鋭く割って入りシュートという攻撃が冴えを見せた。堅守速攻で危なげなく我孫子MBCを圧倒した。
     野田中央オリーブ高木源一郎コーチは「決勝は快勝だった。うちの戦い方ができ、6年ぶりの優勝はうれしい。今シーズンは千葉県内では負けなしなのでこの調子を持続したい」と内容に満足げな様子。キャプテンの楠見君は「準決勝は苦しみましたが、あわてずまだ勝てると思ってじっくり攻めました。全員の力で優勝できました」と喜びを爆発させた。

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