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    少年少女スポーツ 2019年4月の話題

    柏フットサルフェスティバル

    風早レクト2部門制覇
    5,6年の部はF.S.オーガ(市川)が優勝

     柏フットサルフェスティバル2019が3月17日、柏市沼南体育館で開かれた。
     この大会は、東葛地域を中心に県内の小学1年から6年までのチームが、部門ごとに分かれて5人制のフットサル競技規則に準じ13分1本の予選リーグを戦い、予選上位チームによる前後半8分の決勝トーナメントで部門別優勝を目指すもの。
     今回は小学1・2年の部に4チーム、3・4年の部に6チーム、5・6年の部には12チームが参加した。
     1・2年と3・4年の部の決勝は、風早レクト(柏)とまつひだいサッカークラブ(松戸)の同一カードとなり、1・2年の部の決勝は、4―0で風早レクト、3・4年の部も5―0でレクトが優勝し、2部門を完封で制した。
     注目の5・6年の部決勝は、準決勝でAグループ2位の風早レクトFCを逆転で破ったヴァレンティア沼南(柏)と、Bグループ1位のF.S.オーガ(市川市)が熱戦を繰り広げ、5年生チームのヴァレンティアが健闘するもオーガに1―5で完敗した。
     試合終了後、優勝を逃したヴァレンティア沼南・松浦泰治代表は「バーモント(フットサルの全国大会)を控えて、あえて5年生で戦いました、良い経験になったと思います。選手層を厚くすることが私の課題です」と話した。キャプテンの吉田早祐君は「開始早々に先制されて、ペースが掴めませんでした。来年は優勝したいと思います」と早くも来年に向け闘志を燃やした。

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    ブラインドサッカー体験

    我孫子のFCアミスター
    ブラインドサッカー体験

    ブラインドサッカー体験

     我孫子市の少年サッカーチーム「FCアミスター」の選手約80人が3月30日、同市立第四小学校体育館で、目の不自由な選手のブラインドサッカーを体験した。アイマスクをして恐る恐るボールを止めたり、蹴ったりした。
     ブラインドサッカーは5人制のフットサルを基にした、国際ルールではGK以外は全盲の選手による競技。転がると鳴るボールの音、監督や相手ゴール裏にいるガイド(コーラー)らの声が頼りだ。技術だけでなく、障害者と健常者がコミュニケーションをとり、力を合わせたプレーが必要だ。
     日本ブラインドサッカー協会(JBFA)が、障害者への理解やコミュニケーションの大切さを学んでもらおうと「スポ育」として、体験の場を提供している。
     アミスターの伊巻和弥代表が「障害者の理解や、やる気になれば何でもできることを選手が学んでくれれば」とJBFAに頼んだ。
     選手とともに来訪したJBFA講師の高山ゆずりさんは「声を出すことが大切です。みんな声を出していこう」とアドバイスした。
     アイマスクをした選手は体操や腕で顔をガードしながら歩く練習の後、ボールタッチ。うまくトラップできなかったり、パスのボールがとんでもない方向に転がったり。
     3年の男児は「目隠ししたときは少し怖かった。でも慣れてからボールが蹴られるようになって楽しかった」と話していた。

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    柏市スポ少小中学生卓球親善大会

    卓球キッズ600人が一堂に
    松戸のTOMAX3部門制覇

    柏市スポ少小中学生卓球親善大会

     第17回柏市スポーツ少年団小中学生卓球親善オープン大会は3月23日、柏市中央体育館で小学生259人、中学生341人が参加し、元気良い掛け声が体育館に響き渡った。
     東葛勢は、松戸のTOMAXが大活躍。2部中学生男子の部で冨岡倖多君、2部のホープス(小学6年生以下)女子の部で落合夏鈴さん、2部のホープス男子の部で佐藤翔君が優勝し、16部門ある中、3部門を制した。
     主な東葛エリアの入賞者は次のとおり。
     ▽1部バンビ(小学2年生以下)男子の部 ②近田連(TOMAX)
     ▽2部バンビ男子の部 ③村尾尚昭(白山ジュニア)
     ▽1部カブ(小学4年生以下)女子の部 ③近田彩梨(TOMAX)、③堀妃愛乃(流山アストロズ)
     ▽2部カブ男子の部 ③若林寿音(白山ジュニア)、同女子の部 ③山口心々明(流山アストロズ)
     ▽1部ホープス(小学6年生以下)男子の部 ③石塚雄人(流山アストロズ)
     ▽2部ホープス男子の部 ①佐藤翔(TOMAX)、同女子の部 ①落合夏鈴(同)
     ▽2部中学生男子の部 ①冨岡倖多(TOMAX)

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    第12回春季全日本小学生男子ソフトボール大会

    松戸JSLブルーレイズ16強入り

    第12回春季全日本小学生男子ソフトボール大会

     第12回春季全日本小学生男子ソフトボール大会(日本ソフトボール協会主催、3月24~26日、高知市)に松戸市の「松戸JSLブルーレイズ」が千葉県代表で出場した。ベスト16に進出したが、初優勝した兵庫播州クラブ(兵庫)に0―6で敗れ、念願の3回戦突破はならなかった。
     ブルーレイズは7年前に結成された市内10チームの選抜チーム。全国大会へは春夏通じ今回で5回目の出場。ベスト16入りした過去3回と同様、3回戦で優勝、準優勝チームと当たる不運が重なった。
     大会を前にした3月15日、塩川玲樹主将、佐藤杏汰副主将ら選手15人と保護者が松戸市役所に本郷谷健次市長を訪ね、出場報告した。
     塩川主将は「みんなが元気でるよう、試合前に円陣を組んで気合を入れたい。強い気持ちを声に出し、勝ち上がりたい」と話していた。
     初戦の2回戦はオール淀川(大阪)に初回に挙げた1点を守る接戦をものにした。ベスト8をかけた兵庫播州クラブ戦は、相手のバントや足を絡めた攻撃にしてやられた。
     赤井清監督は「これまで対戦したことのないタイプのチームだった。夏の大会に向け、守備力を上げて競り合いの中で得点することを目標にしたい」と話した。

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