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朝日スポーツキッズ 2019年4月の1面話題

全国大会「USAナショナルズ2019」

チアダンス流山・柏「TEAM☆PEACH」
全国大会「USAナショナルズ2019」 2部門で優勝



▽ミニ編成ポン部門ミディアム
PEACH☆STAR 優勝
▽ユース編成ポン部門ミディアムC
PEACH☆MAX 優勝
▽ジュニア編成ポン部門スモールB
PEACH☆SPARK 3位
▽ユース編成ポン部門ラージ
PEACH☆RISE 4位


 流山市と柏市を拠点に活動するキッズチアダンスチーム「TEAM☆PEACH(チーム・ピーチ)」が、3月下旬に千葉市の幕張メッセであったチアリーディング・ダンス全国選手権大会「USAナショナルズ2019」の2部門で優勝した。全国一は2年ぶり2度目。2部門制覇はクラブ史上初めてだ。
 同クラブは小中学生の5チームを編成して地区大会に出場し、全チームが全国大会に進出した。ポンポンを持って演技するポン部門で、小学4年以下10人のSTAR(スター)と小学6年以下14人のMAX(マックス)が優勝し、中学3年以下8人のSPARK(スパーク)が3位、小学6年以下16人のRISE(ライズ)が4位に入賞した。MAXは昨年12月の全日本チアダンス選手権大会でも初優勝しており、主要2大会で日本一になった。
 MAXは2年前のチームがこの大会で初優勝を果たし、クラブ創設10周年に花を添えた。14人のメンバーの中で唯一の4年生だった磯部多蒔さんがリーダーに成長し、チームを引っ張ってきた。幼稚園の年中から打ち込んできたチアダンスを今春で卒業する。「結果よりも納得のいく演技がしたい」と念じて大会に臨み、再び頂点に立った。
 振り付けと音楽を担当したコーチの平田野乃実さんは、MAXのレベルにあわせて難易度の高い演技構成にした。音楽も考え抜いてベストの選曲をしたつもりだったが、全日本チアダンス選手権優勝後に後半の一部を変更した。「ダンスの技術とともに心の成長を感じ、もっとふさわしい曲がないか探していた」そうだ。選んだ曲はミュージカル映画「グレイテスト・ショーマン」の劇中歌「ディス・イズ・ミー」。「聞いた瞬間、MAXそのものだと思った」という。
 代表の土屋恵子さんが大会を振り返り、選手たちをたたえた。「MAXの演技には感動しました。最高の笑顔で踊っていた。STARはパワーがすごい。気持ちがダンスに表れていました」。結果重視のクラブではない。「チアダンスを通していろいろなことを経験し、素敵な大人になってほしい」。それが土屋代表の願いだ。



第44回春季大会我孫子市スポーツ少年団交流野球大会

布佐スパイダースが優勝
準V湖北台とスポ少県大会へ

 第44回春季大会我孫子市スポーツ少年団交流野球大会は4月7日、同市少年野球場で決勝があり、布佐スパイダースが湖北台スパローズを6-2で破り、19年ぶり4度目の優勝を果たした。両チームは5月12日開幕の第41回千葉県スポーツ少年団軟式野球交流大会に出場する。スパイダースは夏に行われる第49回千葉県少年野球大会(千葉日報旗)の出場権も獲得した。
 一回にスパローズが1点を先制すると、その裏スパイダースが反撃。先頭の吉井天星君のヒットを足がかりに2死二、三塁とし、勝村優惺君のレフトの頭上を越える二塁打で逆転。続く濱井賢治君にもタイムリーが飛び出し、さらにスパローズの守備が乱れて濱井君も生還した。三回に2点差に迫られると、その裏すぐに2点を加え、スパローズを突き放した。
 スパイダースの大河原大助監督は試合後、「初回にヒットで逆転できたのがよかった。選手には本当にお疲れ様、ありがとうと言いたい」とねぎらう一方、「相手キャッチャー(中野君)がよかったので、こちらも機動力を生かせずにいた」とスパローズ選手をたたえた。主将の吉井天星君は「ベンチも一体となって試合ができたのがよかった。チームワークが崩れないよう一丸となって大会に臨みます」と県大会への意気込みを語った。
 三位決定戦は、リトルジャガーズが7-2でサンスパッツに勝利。3位までの入賞チームの選手全員に後援の朝日新聞社からメダルが贈られた。

▽決 勝

湖北台スパローズ1-0-1-0-0-02
布佐スパイダース4-0-2-0-0-X6





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