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少年野球 2020年3月号の話題

第6回松戸ポニーリーグ杯少年野球大会

第6回松戸ポニーリーグ杯少年野球大会

大会史上初のW優勝
松戸W・アヴェンジャーズ/ミラクルズ(流山)

第6回松戸ポニーリーグ杯少年野球大会の決勝は2月23日、松戸運動公園野球場で行われ、松戸W・アヴェンジャーズ(常盤平ボーイズ・五香メッツ・元山タイガース合同チーム)が流山市のミラクルズ(流山ホークス・カージナルス合同チーム)と対戦し、2―2で決着がつかないまま制限時間となり、両チーム優勝という結果となった。W優勝は大会史上初めて。3位はTRJM(柏市の松葉ニューセラミックス6年生チーム)だった。
大会には21チームが参加、各予選リーグの上位2チームがトーナメントで優勝を争った。

▽決勝

松戸W・アヴェンジャーズ0-0-0-0-0-0-22
ミラクルズ1-0-0-0-1-0-22



六回までは完全にミラクルズペース。ミラクルズは一回裏、2死一塁から竹内束颯君がレフト頭上を越える適時三塁打で1点を先制。さらに五回にも1点を追加し、2点をリードする。投げては先発投手の牧野大瑚君が5イニング、2番手の蔵田浬君が1イニングを毎回3人で打ち取り攻守ともにいいリズムで回を重ねた。ところが七回表、アヴェンジャーズの打線が爆発。先頭打者の青山竜太君、続く荒野洸飛君の連続三塁打が飛び出し、さらに吉原凛太郎君がセンター前にタイムリーヒットを放ち、ついに2―2の同点に追いつく。大会規定の制限時間を迎え最後の攻撃となるミラクルズはサヨナラを狙う展開となった。しかし、ここでミラクルズはチャンスを作れず3者凡退に打ち取られゲームセット、引き分けで両チーム優勝となった。
アヴェンジャーズ得能拓監督は「最終回に追いついたのは頑張りと強さ」と選手をたたえ、主将の得能佑経君は「やっちゃいました」と最後まであきらめないチームに胸を張った。ミラクルズ熊倉祐介監督代行は「あと1点。点を取ったあとのスクイズ失敗が痛かった」と振り返る。主将の竹内束颯君は「全力でやった結果です」とW優勝を喜んだ。

個人表彰は次の通り。
最優秀選手賞=牧野大瑚(ミラクルズ)、青山竜太(松戸W)殊勲賞=竹内束颯(ミラクルズ)、杉山魁(松戸W)敢闘賞=塚本晃大(TRJM)、佐野博音(流山ドリームズ)

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