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日本プロ野球OBクラブ杯県中学生野球大会

日本プロ野球OBクラブ杯県中学生野球大会

和名ケ谷、3年ぶりV
1年生エースが完封

▽決 勝
松戸六
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和名ケ谷

 日本プロ野球OBクラブ杯第6回千葉県中学生野球大会(朝日スポーツキッズなど協力)は12月16日、松戸市の和名ケ谷中学校グラウンドで決勝があり、和名ケ谷が松戸六を1―0で破り、3年ぶり2度目の優勝を果たした。
 和名ケ谷の1年生エース、三浦元希君が粘りの投球で3安打完封。バッテリーを組む兼亮太朗君が三回裏に先制タイムリーを放ち、三浦君を援護した。
 終盤の攻防は見応えがあった。和名ケ谷は六回、無死三塁、1死満塁の好機をスクイズ失敗で逃した。ピンチをしのいだ松戸六は最終回、無死一、二塁と追いつくチャンスをつかみながら、送りバント失敗が響いて得点できなかった。
 和名ケ谷はレギュラーのうち6人が1年生だ。いずれも少年野球チームの強豪として知られる大橋みどり、野菊野でプレーしていた選手たち。基本は身についている。あとは体力。大坂賢監督は「ひと冬越せば体もできてくるはず。大きい舞台で戦える、スケールの大きいチームに育てたい」と先を見据える。
 松戸六では、古田睦稀君の投打にわたる活躍が光った。6回を投げて3安打1失点。エースの役割は十分に果たした。打っては二塁打2本を含む3打数3安打。打撃のセンスも非凡だ。
 大会には松戸市の19校が出場し、トーナメントで優勝を争った。表彰式のあと、ヤクルトの捕手として活躍した八重樫幸雄さんらプロ野球OB4人による野球教室が開かれ、出場校の代表約80人が指導を受けた。

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松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会

松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会

高塚新田ラークス
優勝でラスト飾る

 第42回松戸市少年軟式野球連盟卒業記念大会の決勝が昨年12月9日、紙敷球場で行われ、高塚新田ラークスが双葉を3―1で下し、市内17チームの頂点に立った。

▽決勝
高塚新田ラークス
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双 葉

 今シーズンの高塚新田ラークスは東葛親善野球秋季大会では優勝するも、市内大会ではいまだ無冠。織川光清監督は試合前に「ここまで来たらてっぺんを」と意気込んだ。一方、双葉は準決勝で市内秋季大会覇者の格上常盤平ボーイズを4―2で破り、28年ぶりに決勝へ進出。染谷健一監督は「6年生になってからチームの成長が著しい」と勢いに期待した。試合は二回表にラークスがヒットと盗塁で1死二、三塁のチャンスから8番打者の笹本大貴君が二塁方向に転がし1点を先制した。双葉はその裏、2死満塁から9番打者の二丹田優生君がすかさずスクイズで同点に追いつく。ラークスは3番打者の圷(あくつ)遼侑君が三回、四回にタイムリーヒットを放ち、2打点を挙げる大活躍。投げては先発の織川翔君が5イニングで1失点。2番手の一花玲生君が2イニング無失点の好投で双葉打線を抑え、ラークスが双葉を破り、市内大会最後のタイトルを手にした。
 試合後、高塚新田ラークスの織川監督は「気負わないで子どもたちはプレーに集中できていた」と選手をたたえた。小関悠生主将は「最後に優勝できてうれしい。みんな、頑張って打線をつなぎました。中学でも野球は続けます」と喜びいっぱいに話してくれた。

▽準決勝
常盤平ボーイズ 4-2 双葉
高塚新田ラークス 2-1 野菊野ファイターズ

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