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    第14回少年世界空手道選手権大会

    第14回少年世界空手道選手権大会

    柏の塚本開飛(かいと)君
    空手で正解王者に

    第14回少年世界空手道選手権大会が8月18日、アイルランドで行われ、柏市立十余二小の塚本開飛(かいと)君(3年)が9歳男子・組手で見事、世界王者に輝いた。
    塚本君は、昨年11月に行われた関東予選では準優勝。続く3月の地区大会・全国大会上位者で戦った選考会でも3位に残り、世界への挑戦権を獲得。世界大会まで優勝の経験は無かったが、今回の快挙に「うれしかった。表彰台のてっぺんは見晴らしが良かった」と大喜び。兄・悠太君(小6)の影響で5歳から空手をはじめた塚本君は、神奈川県茅ヶ崎の道場と飯田橋(東京)にある総本部に週3、4回、電車で通い、日々練習に励んでいる。兄は関東大会3位で、惜しくも選考会への出場は叶わず、今回は弟の試合を全力でサポート。塚本君も「お兄ちゃんの存在は大きかった」と兄への感謝を述べ、両親も「兄弟二人で獲った世界王者でした」と優勝までの道のりを振り返った。
    同じ道場に通う流山市立新川小の石川大雅(たいが)君(5年)も11歳男子・形で世界の頂点に登りつめた。五輪正式種目となった空手。この地元エリアからメダリスト誕生への期待が高まる。

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    第48回全国中学校体操競技選手権大会

    第48回全国中学校体操競技選手権大会

    向中野蓮君
    体操で個人総合V

    柏中学校(山本和寿校長)の向中野蓮君(3年)が8月19日~21日、北九州市で開かれた第48回全国中学校体操競技選手権大会の個人選手権で見事、総合優勝に輝いた。9月22日、柏市役所を訪れ、秋山浩保市長に快挙を報告した。
    あん馬、鉄棒、跳馬、床の4種目の規定演技、自由演技での総合得点で争われる個人総合。向中野君は得意のあん馬で種目別2位に入る高得点を出し「そのまま良いペースで演技ができました」と大会を振り返り、「優勝できてうれしい」と話した。
    小学1年のときに北海道から柏へ転居。体操を始めたきっかけは、幼稚園のときに『逆上がり』ができなくて、できるようになるため体操クラブに入ったとのこと。逆上がりができるようになってから、体操の技がどんどんできるようになり、競技に没頭するようになったという。「高校3年生になるまでにインターハイで優勝したい」と今後の意気込みを力強く語った。

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    柏市民特別功労賞

    柏市民特別功労賞

    柏から世界王者誕生
    岩佐選手に柏市民特別功労賞

    IBF世界スーパーバンタム級王者の岩佐亮佑選手(セレスボクシングスポーツジム)が9月28日、柏市役所で市民特別功労賞を贈呈された。
    岩佐選手は9月13日、エディオンアリーナ大阪で行われた世界タイトルマッチで小國以載選手に6回TKO勝ち。タイトル奪取に成功し、柏市初の世界チャンピオンに輝いた。
    式典では岩佐選手の母校、大津ケ丘第一小学校の児童代表による花束贈呈も行われ、くす玉で新チャンピオンを祝った。
    秋山浩保市長は「岩佐選手は小中学校もジムも柏。いわばバリバリの柏っ子。そんな岩佐選手が王者になったのは柏の大きな誇り」と祝福。岩佐選手は「スポーツ選手として子どもたちに夢を与えられるようなチャンピオンを目指したいです。これからも応援よろしくお願いします」と大勢の市民に囲まれ大感激。今後の健闘を誓った。

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    我孫子市ふるさと大使第1号

    我孫子市ふるさと大使第1号

    ふるさと大使第1号に
    プロゴルファー青木功氏

    我孫子中学校の卒業生でプロゴルファー青木功氏がこのほど我孫子市の「ふるさと大使」第1号に任命された。我孫子ゴルフ倶楽部で9月28日から10月1日まで開かれた日本女子オープンゴルフ選手権の第50回大会を盛り上げるため9月22日、我孫子市民プラザでふるさと大使の任命式が行われ、トークショーもにぎわった。
    任命式で星野順一郎我孫子市長から委嘱状を手渡された青木氏は「国内外に我孫子のよいところをPRしていきたい」と話し「我孫子ゴルフ倶楽部でキャディーのアルバイトをしていた時代、手賀沼のうなぎは高くて食べられなかった。プロになって戻ってきたときに食べられるようになった」とふるさとの思い出を軽快なトークで話し、訪れた多くの市民の笑いを誘った。
    トークショーで青木氏は、地元中央学院大ゴルフ部の女子部員2人と一緒にゴルフの楽しさと難しさを語り、上達法について「自分以上にうまい人はいないと思えるまで練習すること。自分のゴルフの形をつくることが大事」と話した。パットのワンポイントレッスンもあり、抽選で選ばれた4人に丁寧にプロの技を伝授。
    郷土の英雄、青木氏は、日本ゴルフツアーで51勝し、賞金王を5度獲得。1983年のハワイアンオープンで日本人初優勝を遂げるなどの活躍で「世界のアオキ」として知られ、日本男子ゴルフ界で初の世界ゴルフ殿堂入りを果たした。昨年から日本ゴルフツアー機構会長を務めている。

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    第13回白井杯ミニバスケットボール交流大会

    第13回白井杯ミニバスケットボール交流大会

    絆MBC(栄町)優勝

    第13回白井杯ミニバスケットボール交流大会が8月20日、白井市立桜台小学校体育館で開催された。ミニバスの精神である「友情」「ほほえみ」「フェアプレイ」の普及・育成に努めることを目的に、白井市スポーツ少年団に加盟している清水口オーロラ、白井ファースト、昴MBC、ワイルドキャッツのほか、招待された向原スポーツ少年団(柏市)、流山イースト、我孫子ラビッツ、絆MBC(栄町)の8チームが熱戦を展開。日頃の練習の成果を発揮し、ミニバスで交流を深めた。

    優 勝/絆MBC
    準優勝/昴MBC
    3 位/流山イースト・白井ファースト

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    ジャパンラグビートップリーグ第8節

    ジャパンラグビートップリーグ第8節

    ラグビーファンの声援熱く
    雨の柏の葉でNECvsクボタ

    ジャパンラグビートップリーグ第8節が10月15日、柏の葉総合競技場で行われ、千葉ダービーとなった一戦は、ホームのNECグリーンロケッツがクボタスピアーズに28―27で勝利した。
    雨にも負けず詰めかけた約3000人のラグビーファンを前に、両チームが激闘を展開。グリーンロケッツは前半3分、立ち上がりを果敢に攻め込みクボタのミスを突いてマリティノ・ネマニが先制のトライ。コンバージョンも決め優勢に試合を進めるが、クボタの反撃で4点差まで追い上げられ前半を折り返した。
    後半、いきなりクボタにトライを奪われ14―17と逆転を許すと、さらにインターセプトによる独走トライで得点差を広げられた。このままクボタペースかと思われたが後半22分、ラックから飛び込んだ大和田がこの日2つ目のトライを奪うと森田洋介も4連続コンバージョンを決め、勝ち越しに成功。終盤はクボタの反撃を押さえ込み、ファンの熱い声援に勝利で応えた。
    試合後、グリーンロケッツのピーター・ラッセル ヘッドコーチは「雨対策で準備した戦術が生きた。瀧澤と森田の働き、ハーフタイムのトークが勝利に結びついた」と選手をねぎらった。瀧澤直キャプテンは「ホームゲームなので楽しみにしていた。地元高校の吹奏楽部の応援もあり、普段経験できない環境の中、結果として『勝利』に大変満足している」と話した。リーグ戦は12月24日まで続き、来年1月に順位決定戦が行われる。われらグリーンロケッツの快進撃に期待したい。

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