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    少年少女スポーツ 2019年1月新春の話題

    猫の妙術杯 第1回剣道大会

    中学生初代王者に渡邊元気君 野田・春風館で技を磨く

    猫の妙術杯 第1回剣道大会

     剣術の極意が記され、江戸時代から読み継がれている『猫の妙術』にちなんだ「猫の妙術杯第1回剣道大会」(主催・関宿剣道育成会)が12月9日、野田市の関宿総合公園体育館で開かれた。小学生、中学生、高校生、一般男女の5部門に関東各都県から190人が出場。個人戦トーナメントが行われ、小学生の部は塚田隆明君(茨城・鬼怒西)、中学生の部は地元の渡邊元気君(春風館)がそれぞれ優勝した。
     中学生の部を制した渡邊君は野田二中の2年生。5歳のときから春風館道場に通い、技を磨いてきた。初戦の2回戦から準決勝までの4試合はいずれも2︱0で快勝。延長戦にもつれ込んだ決勝では、得意の面が鮮やかに決まって初代王者の栄冠を手にした。
     渡邊君は試合後、「思い切り攻めようと思った。勝ちたかった大会。うれしいです」と声を弾ませた。母と姉の3人家族。会場では母親の身江さんが懸命の声援を送った。
     今大会は一般の部(六段オンとなった竹ノ内佑也選手(25)=警視庁=が招かれ、試合を見守った。小中学生剣士にとっては憧れの的。サインを求める長い列ができた。

     猫の妙術 江戸時代の享保12(1727)年に刊行された『田舎荘子』全10巻の一章。剣の修行に関する心のありようを表現した名著とされる。著者の佚斎樗山(本名・丹羽十郎右衛門忠明)は、下総国関宿藩の久世家に仕えた。

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    我孫子市ミニバスケットボール大会

    我孫子ラビッツ逆転V 残り2秒、ミドルシュート決まる

    我孫子市ミニバスケットボール大会
     第38回我孫子市ミニバスケットボール大会の女子決勝は11月23日、我孫子市民体育館であった。我孫子市招待の近隣8チームが参加し、トーナメントで争った。決勝は、我孫子ラビッツが東深井レインボーズに劇的な逆転勝ちで優勝した。3位は流山スワローズだった。

    ▽決勝
    我孫子ラビッツ 32-30 東深井レインボーズ

     決勝はラビッツとレインボーズの宿敵の対戦。ラビッツの選手たちは「いつもレインボーズとは接戦となるので、今日は落としたくない」と試合前に気合を入れた。
     一進一退で迎えた第4Q。25︱30で5点差を追うラビッツは必死の守りでレインボーの攻撃を封じ、流れを引き寄せた。残り時間1分5秒、ついにラビッツは同点のフリースローを決め、30︱30と追いつく。延長戦突入かと思われた終了2秒前、ラビッツはキャプテン海老原優来さんがゴール下でキープしたボールを外から回り込んで来た河村柚杏さんにパス、「入ればいいなって思い切って打った」というミドルシュートは大きな放物線を描きゴールに吸い込まれた。会場は悲鳴と歓喜に包まれ、この劇的ゴールが決勝点となり32︱30でラビッツが見事、優勝を飾った。
     ラビッツの下地一美コーチは「優勝はずいぶん久しぶり。満足いく内容ではなかったが子どもたちが頑張ってくれた」とたたえた。キャプテン海老原優来さんは「自分が出したパスで最後に逆転ゴールが決まりうれしいです」と喜び一杯の笑顔を見せた。

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