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    少年少女スポーツ 今月の話題

    2017中学総体 栄光の奇跡相撲

    柏二中 相撲部

    柏二中 相撲部
    県大会3連覇 全国大会初の頂点に立つ


     県総体は団体(坂本博一3年、伊藤寧3年、藤田一翔2年)で3連覇達成。関東大会は準優勝。全国大会は、決勝で宿毛市立片島中(高知県)と対戦し、初の全国優勝を全勝で果した。
     個人戦でも坂本君と伊藤君はベスト8、藤田君がベスト16と好成績を残した。
     大将を務めた坂本君は「このチームで最後。自分の相撲を取りきれるように頑張りました」と話せば、伊藤君は「決勝トーナメントで2回負けてしまった。このメンバーだからこそ助けてもらい優勝できた」とにっこり。先輩思いの藤田君は「先輩にいい思い出ができた」と今大会を振り返った。
     総体前に行われた全国都道府県中学生相撲選手権大会で優勝の熊本県の鶴城中、準優勝の石川県の犀生中に決勝トーナメントで対戦し、「しんどかったが勝てたことが自信につながった」と坂本君。
     食事も多く取るように心がけ、昨年より10キロ近く体重が増え体も一回り大きくなった。四股や股割り、すり足など体幹を鍛えるトレーニングのほか、実践練習に力を入れ、まわし切りや返し方など、日々の練習に励み総体に臨んだ。
     坂本君と伊藤君は「高校でも頂点を目指します。インターハイ個人で優勝」と意欲満々。藤田君は「全国大会で2連覇を目指します」と、さらなる活躍を誓う。将来は相撲界に入りたいと3人の夢は大きく膨らむ。

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    2017中学総体 栄光の奇跡バレーボール

    松戸四中 女子バレー部

    2年連続県大会優勝 13年連続関東大会出場


     総体松戸市予選で小金南を2―0で制し県大会に進出。
     決勝は、これまで何度も対戦経験があり、昨年も接戦を展開した坪井(船橋)を2―0で破り、見事2年連続、8回目の優勝を果たした。
     小栗優キャプテン(3年)は「県大会の初戦は体が硬く力を発揮できなかったが、2日目は自分たちのプレーをして選手、監督、コーチ、33人全員で優勝することができた。たくさんの応援ありがとうございました」と、信頼・協力・団結による全員バレーの成果を喜んだ。吉岡亜由美顧問は、「今年は背が高い選手が多かった。中でもキャプテンはポイントゲッターとして切れのいいスパイクで決めてくれた。関東大会は勝てるはずと思っていた相手に負けてしまった。3年生には新たな場所でも頑張って欲しい」と選手の頑張りをたたえ、今後の活躍にエールを送った。
     関東大会は、1回戦で、過去にも対戦経験のある相武台中(神奈川)を相手に粘り強い試合を展開したが惜敗した。

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    2017中学総体 栄光の奇跡男子卓球

    松戸六中男子卓球部

    松戸六中男子卓球部
    男子6年ぶりに県制覇 男女共に関東大会出場の快挙


     地区大会でライバルの常盤平中を下し、松戸の王者として県大会へ進出。そのまま勢いを失うことなく決勝で栄中(印旛市)を3―1で破り優勝。見事6年ぶりに千葉県を制した。
     木村智哉部長(3年)は「市、県大会とも気の抜けない相手との連戦でしたが、みんなが声を出し合いチーム一丸となって頑張りました」と全力を出し切った。
     部内のレギュラー争いは激しく、外での練習試合の内容も問われ決して手抜きは許されない。チームレベルは関東、全国大会に出場する他の強豪校に引けを取らない。目標は全国大会に出場できるチームを目指している。藤澤幸佑顧問は、日頃から「どんなに個として力があってもひとりよがりのプレーをしないで周りに仲間がいるということを忘れてはいけない」とチームワークの大切さを部員に説く。
     女子卓球部も団体戦で県大会3位を勝ち取り、男女卓球部が関東大会へアベック出場する快挙を果たした。 男子団体の関東大会では全国大会出場をかけた代表決定トーナメントで栃木県の益子中と対戦し、2―3で惜敗した。女子は、予選リーグで姿を消した。

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    2017中学総体 栄光の奇跡バドミントン

    西武台千葉中 バドミントン部

    西武台千葉中 バドミントン部
    男子団体で5連覇 女子シングルス栗原琉夏全国3位に


     西武台千葉中が県総体バドミントン男子団体の部を5年連続で制し、ダブルスでも林隆之介、髙藤春希ペアが優勝。女子シングルスでは、栗原琉夏さんが県大会を制し、全国大会でも3位に入賞した。
     部員数男子6人女子7人で戦った少数精鋭の部を率いる戸邉尚彰監督は「男子団体では、2つは獲れる(団体=ダブルス2戦とシングルス1戦で争う)自信はあった」と強さを誇った。関東大会では団体、ダブルス共に1回戦で敗退した林、髙藤君も「油断があった」と、関東大会での悔しさを口にした。「反省する部分が多すぎました。高校ではこの反省を生かしたい」と次のステージでの活躍を誓った。
     県総体シングルスを制した栗原さんは関東大会でも準優勝の快挙。戸邉監督も「1試合ごとに上達する姿が見られた」と話すほど成長著しかった栗原さんは、全国大会でも飛躍的に成長した。「普段より動けている感じがした」と栗原さんが話すように見事に準決勝まで進出。決勝進出をかけた戦いでは優勝した大阪代表の杉山明日香さんに惜しくも1―2で敗れ、3位に。昨年、全国大会でベスト8に入ったひとつ上の姉あかりさんよりも良い成績を残したいと良きライバルが近くに。高校では日本一を目指すという栗原さんの今後の活躍に期待したい。

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    2017中学総体 栄光の奇跡レスリング

    木間ヶ瀬中 レスリング部

    木間ヶ瀬中 レスリング部
    2年生が奮起し総体連覇


     県総体の団体で木間ヶ瀬中が連覇を達成した。部員唯一の3年生で全国大会ベスト8の実力者、小沼魁成君を怪我で欠き、2年生以下で臨んだ大会を2年生主将の倉田康生君が引っ張り、栄冠を手にした。
     個人戦の成績で得点が加算され学校対抗となる団体戦。各階級1位は8点、2位は5点、3位には2点が与えられ、同校は20点を積み上げた。38㌔級に出場した佐々木力人君(1年)が優勝し、8点を奪取する活躍を見せた。佐々木君は「優勝はうれしかったです」とにっこり。小沼君と同クラスの53㌔級で善戦したのが佐々木葵伊君(2年)。決勝では、柏二中の鶴屋怜君に敗れたものの小沼君の分まで戦い、準優勝で5点を挙げた。「先輩の分までがんばろうと思いました」と話した。
     部員数14人の木間ヶ瀬中レスリング部。南方亮磨監督、大西敦紀コーチの指導のもと、週4日の早朝、午後と土曜日の練習に励む。礼儀正しい部員たちに大西コーチは「みんなしっかりしているので、試合に送り出すだけでした」と来年3連覇を狙う部員への信頼は大きい。

    街かど棒高跳 印西

    街かど棒高跳

    その瞬間印西の空を舞う


     第17回印西街かど棒高跳(印旛ポールヴォルトアカデミー主催)が8月5日、6日、イオンモール千葉ニュータウン内コスモス広場で開催された。
     一日目は中学1年生の部と高校生・一般の部、二日目は中学2・3年生の部の競技が行われ、日頃の練習の成果を競った。

     主な結果は次のとおり。
    ▽中学1年生の部
    【男子】 ①渡辺大和(西の原中)2m65②宮島隆盛(印西中)2m45③立見寛哉(佐倉中)2m25
    【女子】 ①満保遥(西の原中)2m25②大橋楓夏(西の原中)2m05③熊谷愛彩(印西中)2m05
    ▽中学2・3年生の部
    【男子】 ①佐々木想(印西中3年)3m75②小島瑛生(船穂中3年)3m60③岩㟢大輝(印西中3年)3m60
    【女子】 ①遠藤朱理(木刈中3年)3m00②武井凜(印旛中3年)3m00③伊藤由花(八街南中2年)2m45

    松戸市小中学生テニス大会

    松戸市小中学生テニス大会

    小6の細野暖君 教育長杯で頂点に


     松戸市教育長杯小学生・中学生テニス大会(NPO法人松戸市テニス協会主催、スポーツオーソリティ協賛)が7月26、28、29日の3日間にわたり栗ヶ沢公園庭球場で行われた。大会は市内および近隣の小中学生207人が参加、9つのクラスに分かれ6ゲーム先取で戦った。
     小学生チャンピオンを決める5・6年男子Aクラスの決勝トーナメントが28日に行われ、ファイナルはともに予選リーグを全勝で勝ち上がった細野暖君(小6、TTC所属)と小林拓真君(小6、ルネサンス鷹の台TC所属)との対戦となり、細野君が6―1で昨年3位の小林君を下し、優勝した。
     3歳からテニスを始めたという細野君は、目標とする選手は同じサウスポーのプロテニスプレーヤー西岡良仁選手だと教えてくれた。

     東葛エリアで活躍した選手の結果は次のとおり。
    ▽5・6年男子Aクラス(上級者) ①細野暖(TTC)、③岩井一護(あじさいMTCアカデミー)
    ▽5・6年女子Aクラス ③北野優希(BASIS)
    ▽4年以下男子Aクラス ②佐川永遠(あじさいMTCアカデミー)、③中川朝陽(IHSMテニスアリーナ松戸)
    ▽中学生男子 ①大房陽向(BASIS)、②市田陽士(あじさいMTCアカデミー)③伊藤士竜(SYSテニスクラブ)
    ▽中学生女子 ①佐藤颯起(あじさいMTCアカデミー)、③杉浦望花(麗澤中学校)
    【訂 正】前号2面でご掲載した中学総体特集松戸市バスケットボール【女子】の順位に誤りがありました。次のとおり、訂正してお詫び申し上げます。
    1位=和名ヶ谷
    2位=松戸五
    3位=松戸一、小金

    第20回 小学生卓球親善オープン大会

    第20回 小学生卓球親善オープン大会

    小中学生卓球 柏で300人の熱戦


     県内13市町と近隣1都3県から小学生161人が参加した第20回小学生卓球親善オープン大会と、県内11市、東京都、茨城県から中学生139人が出場した第7回中学生卓球親善オープン大会が柏市中央体育館で6月24日に開かれ、白熱した試合が行われた。気合の入った掛け声が体育館に木霊し、会場は熱気に包まれた。
     東葛エリアで活躍した選手は、中学生男子の部で屋代和輝君(柏卓球スポーツクラブ)が準優勝、女子の部では石川りりかさん(TOMAX・松戸)、芦田清香さん(同)が3位に入賞した。小学生では、バンビ男子の部(小学2年生以下)で、川口優くん(柏ソレイユ)、中田惺大君(同)が3位に、カブ女子の部(小学4年生以下)で野間瑤子さん(WEILA・松戸)が3位に輝いた。

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