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松戸市春季サッカー大会6年の部

松戸市春季サッカー大会6年の部

常盤平少年SC 3年ぶりの優勝

 2018年度松戸市春季サッカー大会6年生の部は4月14日、主水サッカー場で決勝があり、常盤平少年SC(A)が六実SC(A)を1―0で下し、3年ぶりの優勝を果たした。3位決定戦はトリプレッタSCが矢切SC(A)に4―1で勝利した。大会には市内のスポーツ少年団とクラブチーム、全28チームが参加。8ブロックに分かれた予選リーグ戦での各1位8チームが決勝トーナメントに進出し、優勝を争った。
 常盤平は今年2月の松戸市長杯5年生トーナメント準決勝で六実にPK戦の末に敗れた。決勝の対戦相手は、その六実だけに常盤平は雪辱を果たしたい。
 しかし、今大会での全試合総失点数は常盤平が0、六実1という高い守備力を誇る両チームだけに1点差を争う勝負が予想された。

▽決勝
常盤平少年SC 1-0 六実SC

 時折強い風が吹く悪天候の下、試合前半は常盤平にとって有利な風上から始まるも、六実もふんばりスコアレスで折り返す。
 後半も互いに激しい攻防が続く展開だったが、試合は終了6分前に動いた。
 常盤平のFW伊藤マジャール君のミドルシュートを六実GKがはじき返すと、そのボールにゴールエリア内で反応した常盤平キャプテンMF市毛龍之介君がヘディング。競り合って六実DFがクリアしようと振り抜いた足が勢い余り、市毛君の頭を直撃した。
 常盤平はPKを獲得し、これをMF出口英樹選手が落ち着いてゴール右隅に決め、待望の先制点を挙げた。
 六実も終了間際に常盤平ゴールエリア近くからのフリーキックで同点を狙うも守備陣がはね返し、常盤平が1点を守り切り、勝利した。
 試合後、常盤平キャプテンの市毛君は「優勝できてうれしい、リベンジできてよかった」と喜び、石川悠監督は「5月の県大会出場をかけたスポ少親睦大会でも優勝を目指したい」と意気込んだ。

決勝Tの主な結果は次の通り。
▽準々決勝
常盤平少年SC(A) 3-0 松戸小金原FC
矢切SC(A) 1-0 FCトリム
トリプレッタSC 0-0(PK3-2) DUCSC(A)
六実SC(A) 11-0 高塚FC

▽準決勝
常盤平少年SC(A) 6-0 矢切SC(A)
六実SC(A) 4-0 トリプレッタSC

▽3位決定戦
トリプレッタSC 4-1 矢切SC(A)




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