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サッカーの2019年7月の話題

我孫子のガーデン大会

87チーム、570人参加
湖北台クラブが総合優勝

 我孫子市の小学生全学年が参加する「第35回我孫子市スポーツ少年団ガーデンフットボール大会」(我孫子市スポーツ少年団主催、我孫子市教育委員会後援、読売新聞社・我孫子市読売販売店グループ協賛)が6月30日、同市利根川ゆうゆう公園であった。湖北台クラブが3年ぶり6度目の総合優勝を果たした。準優勝は高野山SSS、3位は三小キッカーズだった。
 5人制のミニサッカーで、市内九つのサッカー少年団から学年ごとのチーム計87チーム、選手570人が参加。少年サッカー場に加え、隣接する一般用を利用して1学年2コートの計12コートを設営した。
 各学年3~4チームの3~6ブロックに分かれた予選リーグ、勝ち上がったチームによる決勝トーナメントで各学年の順位を決定。順位に基づくポイントで各団が総合順位を争った。
 1年生はだぶだぶのユニホーム姿で、集団でボールを追う。学年があがるごとに一対一でボールを奪い合ったり、ヘディングで競り合ったりが目立った。
 コートの脇には大勢の保護者が陣取って、大声援を送った。ゴールするたびにガッツポーズして選手をたたえた。
 近藤吉光・大会本部長は「1年生から6年生が一堂に会する大会で、試合の合間に他の学年を応援に行くことができる。総合優勝には各学年が活躍しなければならないからね」と話していた。




第48回 野田市少年サッカー大会

清水台FC 市内制覇
福田SCわずかに及ばず

 第48回野田市少年サッカー大会が6月23日、利根川河川敷スポーツ公園で開かれた。市内チームが参加し、1〜6年生の学年ごとに分かれ、3年生以下はフットサル、4年生以上は8人制で試合を行った。6年生の部では、清水台FCが5―3で福田SCを破り、優勝した。
 6年生の部には7チームが参加し、2グループで予選を行なった。上位2チームが決勝トーナメントに進出。
 Aグループ1位の福田とBグループ1位の清水台が順当に勝ち上がり、決勝で対戦。

▽決勝
清水台FC 5-3 福田SC

 試合は、決勝までの4試合で11得点1失点と勢いのある福田が有利かと思われたが、清水台が前半で4得点の猛攻を仕掛けた。後半、福田も反撃を見せるも清水台が逃げ切り、勝利した。
 試合後、清水台FCの神野優監督は「予選リーグでは得点を挙げられず、嫌なムードでしたが、準決勝からは気持ちも上り調子で得点を挙げて、盛り上がりました。決勝でもムードメーカー的な選手が先制点を挙げて良い雰囲気で戦えたのが勝因。選手には本当におめでとうと言いたい」と選手を称えた。キャプテンの及川泰我君は「みんなが声をよく出して支え合ったのが良かった。とてもうれしいですが、最後の相手ゴールを止められず悔しいです」と話してくれた。
 学年ごとの結果は次のとおり。
【1年】①エンデバーFC(赤)②清水台FC③エンデバー(白)【2年】①清水台②フォルテ野田SC③福田SC(赤)【3年】①清水台(赤)②同(白)③梅郷SC(白)・フォルテ野田(白)【4年】①フォルテ野田②清水台③梅郷【5年】①フォルテ野田(白)②清水台③福田【6年】①清水台②福田③エンデバー(赤)・フォルテ野田




柏市スポーツ少年団サッカー交流大会

豊四季FC 後半猛攻で逆転V

 柏市スポーツ少年団サッカー交流大会(6年生以下8人制)は6月30日、柏の葉中学校で決勝があり、豊四季FCが松葉SCに3︱1の逆転勝利で大会連覇を遂げた。3位はアクティブ柏だった。優勝した豊四季FCには柏市A代表として、準優勝の松葉SCにはB代表として7月27、28日に行われた第38回千葉県スポーツ少年団サッカー交流大会への出場権が与えられた。

▽決勝
豊四季FC 3-1 松葉SC

 試合は、前半終了間際に松葉が豊四季の一瞬の隙を突き、先制した。後半、豊四季の沼田大コーチはメンバーをフルチェンジ。温存していた主力主体の布陣に切り替え、巻き返しを狙う。後半スタートから豊四季ペースの展開となり、激しく松葉ゴール前に迫る。豊四季は松葉ゴールエリア左でフリーキックのチャンスを得るとセンタリングに合わせ右サイドから黒澤昊君が反応し、待望の同点ゴール。「1点決めたらみんな元気になってうまくいけるかなと思った」と豊四季の主将山本寛桔君は同点シーンを振り返る。これで勢いに乗った豊四季はスルーパスから抜け出した渡邊蒼月君が得点し、逆転に成功した。終了間際にも黒澤君が追加点を挙げ、逆転で優勝を飾った。
 豊四季FCの沼田コーチは「後半は思い通りの試合運びができた。県大会では上を目指して頑張りたい」と柏市の代表としての出場に気を引き締めた。




日体大柏高校サッカー部

千葉の2強倒し 33年ぶりのインターハイへ

 千葉県高校総体サッカー男子の部で日本体育大学柏高校サッカー部が33年ぶり2度目の優勝を果たし、全国大会(インターハイ)への出場を決めた。
 全国大会を前に同校サッカー部は7月5日、秋山浩保・柏市長を表敬訪問し、全国大会での活躍を誓った。
 県大会準決勝で全国制覇の実績がある市立船橋を1―0で破り、決勝では、ここ2年連続で全国大会のファイナリストになっている流通経済大学柏にも4―3で勝利。強豪校を破っての出場にイレブンは意欲満々だ。
 同校は2015年2月に柏レイソルと相互支援契約を締結し、レイソルアカデミーコーチだった酒井直樹氏を監督に迎えた。チームを率い4年目の酒井監督は、「選手たちの勝ちたい思いやプレーの精度が最大値に達して、決勝を勝つことができた」と大会を振り返った。出迎えた秋山市長は、「激戦の千葉を勝ち抜いたことは本当に素晴らしい。沖縄での本番(全国大会)で力を発揮して、優勝旗を持ち帰ってもらえることを心より期待しています」と激励した。ゲームキャプテンの伊藤夕真さん(3年)は「3年部員はみんな元気でやんちゃなのでまとめるのは大変でしたが、試合では一致団結してくれ結果が残せました。全国でも優勝を狙いたい」と力強く話した。




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