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朝日スポーツキッズ 2018年2月の1面話題

カリフ・マルエス旗争奪少年野球大会

カリフ・マルエス旗争奪少年野球大会

セントラルパークス初V

 第37回カリフ・マルエス旗争奪少年野球大会(朝日スポーツキッズなど後援)は2月11日、野田市の江戸川河川敷運動広場で決勝があり、セントラルパークス(松戸)が豊上ジュニアーズ(柏)を4―2で破り、初優勝を飾った。3位決定戦は、松葉ニューセラミックス(柏)が光ケ丘シャークス(柏)に7―6でサヨナラ勝ちした。
▽決 勝
セントラルパークス
011020 4
000002 2
豊上ジュニアーズ

 三回表に2点をリードしたセントラルパークスの重信浩二監督が、投手の交代を告げた。信頼を寄せるエースの鈴木陽大君をセンターに回し、今大会初登板となる松田謙希君にマウンドを託したのだ。
 この交代を鈴木君はどう受け止めたのか。「もっといけると思った。五回ぐらいからまた投げるつもりだった」。重信監督の考えは違っていた。「将来のある子どもたちを預かっている。無理はさせたくない」。鈴木君はこの日の準決勝でも先発し、5回を投げ切ったばかりだった。
 重信監督は4年前から持ち上がりで、このチームを指導してきた。選手を信頼し、選手からも信頼されている。松田君は期待にこたえ、豊上の反撃を六回の2点に抑えて逃げ切った。
 攻撃では、走者をバントで確実に送って点を取りにいく戦法を貫いた。犠打が5つあり、いずれも得点が入ったイニングに記録された。二回の先制点、三回の2点目はスクイズによる得点。五回の追加点も四球の走者をバントで送り、得点に結びつけた。
 初の栄冠をつかむまでの道のりは平たんではなかった。決勝トーナメント初戦の野菊野ファイターズ(松戸)戦は2―2で特別延長(1死満塁から攻撃を始める)に入り、4―2で勝った。続く準々決勝の流山マリーンズ戦は2―1で辛勝。準決勝の光ケ丘シャークス戦は七回を終了して0―0。特別延長の末に2―1で勝利を収めた。
 大会には東葛地区の5市と埼玉県三郷市から合わせて67チームが参加し、頂点をめざした。5年生以下の新チームによる初の公式戦でもある。すべてのチームが目標とする学童軟式野球全国大会出場へ向け、セントラルパークスが好スタートを切った。



柏オープンレディースフットサル

FC CIELが女王に

柏オープンレディースフットサル

 朝日スポーツキッズ杯第3回柏市オープンレディースフットサル大会(オーバー30)が2月11日、沼南体育館で開かれた。決勝はFC・CIELが千葉北GATINHAを2―0で下し、優勝した。
 30歳以上(アンダーエイジ枠27歳以上1名)の女性選手で構成したチームが試合に臨んだ。14チームが4組に分かれ予選リーグを戦い、勝点や得失点差などで総合の順位を決め、上位6チームが決勝トーナメントで優勝を争った。
 決勝は、CIELが前半に先制すると試合を優位に進めた。後半にも追加点を決めたCIELが完封で勝利し、第3回大会の女王になった。

 主な結果は次のとおり。
  優 勝=FC CIEL
  準優勝=千葉北GATINHA
  3 位=AZU選抜2018、新利根FCビートルズレディース





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